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瑞松山 円覚寺

円覚寺

臨済宗妙心寺派。円覚寺は、寛元4年(1246)に宋より渡来した高僧、大覚禅師(蘭渓道隆)により開山されました。はじめ、現在の祇園町(当時の矢倉門)にありましたが、天正14年(1586)に時の戦乱・兵火により焼失してしまいます。その後、寛永13年(1636)に聖福寺の境内に基礎を移転し、聖福寺の塔頭寺院となりました。円覚寺には福岡藩士立花実山直筆の「南方録」が伝承されており、茶と禅の道場として知られています。郷土に伝わる茶道南方流をより多くの方々に知っていただけるよう、初心者の方にもわかりやすい指導が行われています。


《照明演出》

Panasonic
映像協力:福岡デザイン専門学校

円覚寺の趣あるたたずまいを活かし、博多山笠の躍動感・壮大さをライティングだけでなく、動きある映像とのコラボレーションで演出致します。

本堂の中庭では秋の紅葉等を美しく照らし、回廊からの美しい景色をお楽しみ下さい。映像演出は、福岡デザイン専門学校の皆さまとのコラボレーションにより実現しました。

園路
園路

園路では重ね合わせの薄布を通して映し出される映像が来場者を出迎えます。

本堂前・園庭
本堂前・園庭

本堂前の白砂と壁面を使い映像を投影し、山笠の壮大さを演出致します。

  • 主催:博多ライトアップウォーク実行委員会
  • 共催:博多区役所
  • 総合監修:松下美紀(照明デザイナー)
  • 事務局:博多区企画振興課
©博多ライトアップウォーク実行委員会