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松林山 妙典寺

くつを脱いで建物に上がれます

妙典寺

妙典寺は永徳元年(1381)に筑後柳川で本成院日円上人によって創立されたとされ、当初は円理院と称したようです。日蓮宗の立教開宗350年にあたる慶長8年(1603)、第18世、戒光院日秀上人の代に地元有力者であった立花宗茂の家臣、薦野増時が現地に移し、博多における法華経の道場として、また薦野家の菩提寺として再出発を図ることになりました。現在の本堂と山門は天明5年(1785)、第32世、本妙院日定上人の代に再建されたもので、1945年の福岡大空襲からも焼失を逃れ、往時の姿を留めています。


《照明演出》

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妙典寺全体で山笠のお祭り感を演出。厳かな雰囲気の山門から続く参道は幻想的なあかりで本堂へと誘います。
提灯の温かい光に包まれているような空間・博多祇園山笠の湧き上がるような熱量や勢いを「炎をイメージした光」にご注目ください。

山門
山門

山門と本堂の建築美を強調しつつ、光が主張し過ぎないような機材の仕込み方や、空間としっかりと融合してひとつの空気感を作れるように配慮しています。

ご朱印
ご朱印について

近年人気のご朱印ですが、もともとは写経をお寺に奉納した証でした。見るだけでも美しいご朱印は確かに記念になりますが、スタンプラリーとは異なる神聖なものですので、頂戴するにはマナーをお守りください。当イベント期間中では海元寺、妙典寺、本岳寺、龍宮寺でご朱印をいただくことができます。

*ご住職のご都合などにより必ずいただけるものではありません。

*当イベント期間中は書き置きでの対応になる場合がございます。

  • 主催:博多ライトアップウォーク実行委員会
  • 共催:博多区役所
  • 総合監修:松下美紀(照明デザイナー)
  • 事務局:博多区企画振興課
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