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光明山 善導寺

善導寺

浄土宗鎮西派の善導寺は、浄土宗の祖である法然上人の跡を継いだ鎮西聖光上人によって建暦年間(1211〜1213)に建立されました。善導寺縁起によると、聖光上人が豊前彦山で念仏勧行中、唐僧で中国浄土門の開祖である善導大師が博多へ着く夢をみます。しかも英彦山座主の蔵慶にも同じ夢告のあったことから二人で博多津へと急ぎ、やがて松原樹下に善導大師像を見出しました。この善導大師像をお祀りするために善導寺は創建されたということです。創建当初は「善導寺」という名ではなく、聖光上人による百日間の説法が行われたことから「博多談義所」と呼ばれました。


《照明演出》

TOSHIBAライテック株式会社

再整備された広く綺麗な境内を利用して、博多祇園山笠の舁き手たちが集うイメージを照明演出します。また、寺宝の多さにおいて「国中第一也」〔続風土記〕とされる善導寺の本堂内部を絢爛に照らします。

水子地蔵尊 本堂内 瓦
広い境内に点在する梵鐘や水子地蔵などのライティングポイントにも注目してください。
甘酒販売イメージ
甘酒販売

ライトアップ期間中、善導寺境内では甘酒を販売します。初秋の寒空で飲むあたたかい甘酒は格別です。ぜひご賞味ください。
販売価格1杯200円

  • 主催:博多ライトアップウォーク実行委員会
  • 共催:博多区役所
  • 総合監修:松下美紀(照明デザイナー)
  • 事務局:博多区企画振興課
©博多ライトアップウォーク実行委員会