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モデルルート1

呉服町駅発!お寺巡りの楽しさを呉服町エリアで実体験!

呉服町はせまいエリアに会場が集まっていて、駅からも近く、会場も比較的混んでいませんので、博多旧市街ライトアップウォークの醍醐味を感じていただくのに最適です。限定御朱印に夜市、お寺様によるお寺の解説など、おもてなし度・お客さま満足度も高いです。会場から会場へと歩いて回るリズムを呉服町でつかめたら、きっとその先の御供所エリア・冷泉エリアにも行ってみたくなるはず!

見どころの一つ、海元寺の閻魔堂と観音堂。実際に壁をへだててこの二つが隣同士に並んでいます

ススタートは地下鉄貝塚線の呉服町駅。
4 番出口を出てまっすぐ進むとわずか徒歩2 分~3 分で①善導寺に到着します。
2019 年の善導寺では「まるごとミュージアム」のアート作品、巨大な足がどーんとお迎えします。

善道寺の次はお向かいの②妙典寺に行くのがスムーズでしょう。
妙典寺では本堂の前でご住職がライトアップウォーク特別御朱印を書いてくださいます。

妙典寺を出て③正定寺④一行寺と山門が演出された会場を回ってみます。
この2つの会場にもスタンプが設置されていますよ。

一行寺の向かいは⑤海元寺です。
閻魔堂と観音堂は日中も参拝できますが、ライトアップされた様子は壮観ですよ!

海元寺からは来た道を戻り、明治通りを渡ると、⑥本岳寺です。
本岳寺はご住職、檀家の皆さまがお寺の歴史のこと、特別展示中の「釈迦誕生図・釈迦涅槃図」の仏教画のことなどを解説してくださるのでお客様の満足度がとても高い会場です。
解説を聞いて釈迦誕生図を観ると「へえええええ︕」となること間違いなし︕ライトアップウォーク特別御朱印もあります。

本岳寺山門を出たら左方面に進んでいくと⑦葛城地蔵尊です。
地域の方からは「生き残り地蔵」として親しまれています。

ここまでが呉服町エリア。
各会場での滞在時間にもよりますが、1時間程度でここまで拝観することができるはずです。
ぜひ早めに出かけてじっくり堪能していただきたいです!



ここまで歩くと、お寺巡りって楽しい!と思っていただけるはず。でも、ここまでで回った会場数はまだ半分。
ぜひここから御供所エリア、冷泉エリアまで行ってみてください。

葛城地蔵尊から御供所エリア最寄りの円覚寺まで徒歩約7分。石畳風になった旧・東町筋を歩きますよ。
通りには「博多旧市街」の提灯がたくさん飾られていて、チケット優待特典のお店も並んでいます。秋夜の楽しいお散歩です。

道は、たくさんの人が歩いているので迷わないと思いますが、曲がり角には警備スタッフが立っていますのでわからなければお尋ねください。

⑧円覚寺は茶と禅の道場として知られています。
12日(土)と13日(日)はお寺様による呈茶もあります。

⑨妙楽寺は円覚寺のおとなり。
今年はまるごとミュージアムでベトナム人アーティストによる作品展示もあります。
夜市で一休みもできますよ。

ここから先の承天寺・東長寺の回り方は、公式HPに掲載される(ほぼ)リアルタイムの混雑状況をみながら柔軟に変えてもいいですね。
ここではモデルルートとして承天寺(方丈・開山堂)→博多千年門→承天寺(仏殿)→東長寺と向かうコースを紹介しています。

⑩承天寺(方丈・開山堂)にはいつもお客様の長い入場列ができます。
時には長くお待ちいただく必要もあるのですが、運営も努力しておりチケットバーコード化で「もぎりによるボトルネック」はほぼ解消されています。
本堂の石庭「洗濤庭」(せんとうてい)、奥の庭「泉水庭」(せんすいてい)、本当に美しいです。
ぜひ多くの方に拝観いただきたいです。

承天寺方丈を出たら、無料会場の⑪博多千年門までぜひ足をお運びください。
地域と官民が一体となって、歴史的「辻堂口門」(つじのどうぐちもん)にならい、寺町へのウェルカムゲートとして平成26年に完成されたものです。

そこから⑫承天寺(仏殿)には承天寺通りから入るといいでしょう。
うどん、そば、ぜんざい、博多織グッズの承天寺夜市が開かれています。
山門の方に抜けると、まるごとミュージアムのアート作品も。
仏殿でのご参拝もできますよ。

承天寺山門をくぐり、⑬東長寺に向かいます。
ちなみに地下鉄祇園駅をご利用でしたら1番出口を出て目の前が東長寺です。
空海(弘法大師)が日本で最初に創建した東長寺。
五重塔と本堂がインスタ映え!毎年恒例、御供所まんじゅうの販売もあります。
そして今年はとにかく!まるごとミュージアムの巨大アートを堪能していただきたいです。
普段の東長寺をご存知の方こそ、いつもと違う感で驚きになること間違いなしです。



御供所エリアはここまで。待ち時間と各会場での滞在時間にもよりますが、スムーズにいくと御供所をまわるのも1時間から1時間半というところです。
どうです︖もっと回ってみたくなりましたよね︖
ここまで来たら全会場を回っちゃいましょうよ!
だって冷泉エリアの龍宮寺は大博通りをはさんで目の前なんです!

大博通りを渡ったらそこは⑭龍宮寺
まるごとミュージアムのアーティストは龍宮寺がお好きで、2人のアーティストが龍宮寺に絵を出しています。
もちろん、2階本堂では人魚の骨も拝めますよ!

龍宮寺から提灯で飾られた櫛田神社の大鳥居をくぐって石畳風になった参道を歩くと、右手に⑮「博多町家」ふるさと館が見えてきます。
18:00からは通常一般200円の入場料が無料になっています。

全会場コンプリートまでいよいよあと少し。つぎは⑯櫛田神社(注連懸稲荷神社)です。
会期中はライトアップウォークのチケット提示で拝殿に入って参拝することができます。拝殿では上を見てみてください。
天井に博多の伝統行事などを描いた28枚の天井絵があるんです。
照明演出は注連懸稲荷神社です。
今年はクリエイティブカンパニーNAKEDを招待してここを演出しています!

NAKEDは清道の能舞台で⑰櫛田神社(プレミアムショー)も演出しています。
黒田節をテーマとした光と音のプレミアムショー。
毎日19:00と20:00の2回開催ですので時間をあわせて来てほしいですが、このモデルルートでは「回ること」を重視してご案内しています。
ショーは観覧無料ですので、翌日ショーを楽しむというぜいたくな時間の使い方も可能です!

最後の会場は⑱はかた伝統工芸館
ラグビーボールを抱えた巨大張子がお目見えです。
会期中毎日、夜のワークショップも行っています。

これで全会場まわることができました!




全体の行程

歩行距離約3km

スタンプをしっかり集めた方は、櫛田神社総合案内所に戻り記念品の「御朱印デザイン・クリアフォルダ」をお受け取りください。そして、ここまで歩いた自分にごほうびを!屋台の美味しい料理とビールが待っています。ライトアップウォークのためにいつもの場所から櫛田神社に集合してくれた博多の本物の屋台ですよ!

こんなに歩けるかなあと思われるかもしれませんが、たくさんの人が歩いているハレの日のチカラで意外とけろっと歩けたりするものです。でももちろん、時間が限られている方、ちょっとだけ楽しんでみたい方、いろいろなお客様がいらっしゃいますから、このモデルルートを参考に、ご自分の歩き方を探していただけたらうれしいです。
1日で全会場回れなくても、チケットは4日間有効です(各会場への入場は1回です)。今日はここまで、明日は次から回ろう、ということもできますよ。会場をいくつか回って承天寺夜市や櫛田の屋台、優待特典のお店などでゆっくりするのもぜいたくな楽しみ方ですよね。

プラチナ協賛

ゴールド協賛

シルバー協賛

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主催:博多ライトアップウォーク実行委員会
共催:博多区役所
総合監修:松下美紀(照明デザイナー)
事務局:博多区企画振興課

©博多ライトアップウォーク実行委員会