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モデルルート2

櫛田神社発!博多祇園山笠の追い山コースをたどってみよう!

博多の夏と言えば博多祇園山笠。クライマックスの追い山では、櫛田神社の清道を回った舁き山が博多の街を走り抜けます。櫛田神社をスタートして、追い山の興奮を思い出しながら博多旧市街ライトアップウォークの会場をめぐってみましょう!

櫛田神社の楼門と清道。この清道を速く美しく駆け抜けようと、博多の男は知恵と力を振り絞ります。

7月15日は午前2時を過ぎたころから土井通りに一番山から舁き山がずらりと並び、スタート待つ男たちでごった返しています。
ここはそんなスタート前の雰囲気に思いをはせながら、①はかた伝統工芸館②「博多町家」ふるさと館の散策から始めてみましょう。
伝統工芸館では期間中に「新作博多人形展」が開催されています。
ふるさと館では「まことの花~町家で楽しむ日本の伝統美~」が開催中ですし、VRで山笠を仮想体験することもできますよ。

さて、朝4時59分…ではなく、夕方6時から博多旧市街ライトアップウォークのスタートです。
③櫛田神社(注連掛稲荷神社)。チケットでお櫛田さんの拝殿に入り、これから始めるウォーキングの無事を祈願したら、注連掛稲荷の特別ライトアップを見て、④櫛田神社(プレミアムショー)と屋台に後ろ髪ひかれつつも、舁き山よろしく潔く街に飛び出しましょう!
(このモデルルートではショーの時間を考慮せず回ることを中心に解説しています。NAKEDプレゼンツ・黒田節をテーマとした光と音のプレミアムショーは19時と20時の1日2回公演です。ショーを見てから回るもいいですし、ショー観覧は翌日に取っておいてもいいですね)

櫛田神社を出たら右に曲がり、国体道路を左へ。そう、本当に追い山をレスペクトした歩き方をしますよ!
大博通りを左へ。追い山は車道を駆け抜けますが、ここでは歩道を行きます。⑤龍宮寺へ。

そこから2本目の清道旗…は立っていませんので、交通ルールを守って道を渡り、⑥東長寺へ。

さらに山笠発祥の碑が立つ⑦承天寺(仏殿)へ。

追い山はここで3本目の清道旗を回って東町筋に入りますが、私たちは承天寺(仏殿)から⑧博多千年門⑨承天寺(方丈・開山堂)へと進みましょう。
そこから追い山コースに復帰します。

⑩妙楽寺⑪円覚寺は本当に追い山コース上に位置しています。
石畳風のこのあたりは7月15日早朝なら観客の皆さまも勢い水をじゃんじゃん浴びるところですね。

そこから東町筋をずんずん北上し、中世の海岸線の名残で東町筋が下りに差し掛かり山足(スピード)が増すちょうどこの地点。
点滅信号があるここまでが追い山と同じルートでした。ここから博多ライトアップウォークでは右に曲がります。
警備スタッフが立っている交差点ですので道がわからなければお尋ねください。

すぐそこに⑫葛城地蔵尊。ここからは呉服町エリアです。
ここからは会場が密集していますので全会場制覇までもう一息ですよ!

ホスピタリティにあふれる⑬本岳寺を経て、明治通りを渡り、⑭妙典寺⑮正定寺(山門)⑯一行寺(山門)⑰海元寺と回りましょう。⑱善導寺を最後に持ってきたのは、甘酒のごほうびがあるからです。1杯200円、おいしいですよ!


全体の行程

歩行距離約3.6km

この後はぜひ、優待特典のお店で余韻に浸ってください。呉服町からは5軒のお店にご協力いただいています。
もちろん、帰りの交通機関によっては御供所のお店、冷泉のお店に行くのもヨシっ、櫛田神社にもどって博多の屋台を堪能するのもヨシっ、なのです!

本岳寺、東長寺、承天寺、櫛田神社、いずれかの総合案内所に戻って、全会場参拝の証、御朱印デザインのクリアフォルダを受け取ることをお忘れなく!(各会場出口付近のスタンプ押印が必要です)

プラチナ協賛

ゴールド協賛

シルバー協賛

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主催:博多ライトアップウォーク実行委員会
共催:博多区役所
総合監修:松下美紀(照明デザイナー)
事務局:博多区企画振興課

©博多ライトアップウォーク実行委員会