会場案内

まるごとミュージアム

有料会場冷泉山 龍宮寺

※本堂に上がり参拝できます

住所 福岡県 福岡市博多区 冷泉町4-21
最寄駅・バス停 地下鉄「祇園」徒歩3分
照明会社 三菱電機照明株式会社

龍宮寺は浄土宗のお寺です。開創時期は不明ですが、元はより海辺に近いところにあり、浮御堂といいました。貞応元年(1222)に博多津で人魚が上がったため、朝廷に奏上したところ、勅使として冷泉中納言がやってきて、検分のために滞在することになりました。この時、安部大富という陰陽師が人魚出現を「国家長久の端兆」と判じたため、人魚塚を建立し手厚く埋葬し、お寺の名を龍宮寺と改め、勅使にちなんで山号を冷泉山としました。

寺宝として「人魚の骨」「人魚の絵」を秘蔵し、境内には人魚の菩堤を弔う「人魚塚」があるほか、観音堂の聖観音像は伝・慈覚大師作の博多七観音のひとつです。

ひゃっ、147mの人魚!?

人魚伝説が残る寺。 人魚の骨を祀る本堂が特別に公開されるほか、「まるごとミュージアム」関連のアート2作品を展示。

照明演出

mitsubishi

LIGHTING SYSTEM

龍宮寺

人魚に縁のある龍宮寺。お寺全体で「龍宮城」を表現いたします。山門を潜ると、海の中を表現した色とりどりの光が本堂まで導きます。
人魚の骨が祀られている本堂は、落ち着いた演出で暗闇に浮かび上がる龍宮の宝物を表現しました。
2つの異なる雰囲気のライトアップをお楽しみください。

方丈とは?

お寺を巡っていると「方丈」と書かれた額を目にすることはありませんか?「方丈」は四方が一丈(十尺、約3メートル)の広さを意味し、四畳半ほどの広さの建物や部屋のこと。なかでもお寺では、故事にちなみ住職の居室を方丈と呼びます。ちなみに、鎌倉時代を代表する随筆「方丈記」は作者の鴨長明が晩年に建てた方丈の庵で書かれたことに由来するそうです。

プラチナ協賛

ゴールド協賛

シルバー協賛

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主催:博多ライトアップウォーク実行委員会
共催:博多区役所
総合監修:松下美紀(照明デザイナー)
事務局:博多区企画振興課

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