お櫛田フェス
出演者情報
4日間、日替わりでステージをお届けします。
開演 18:00/18:40/19:20/20:00 各回20分のステージです
DAY 1 10/31(土)
オープニング「和」
和をテーマにした演奏で、ライトアップウォークの初日を彩ります。
あわせて 博多独楽、志賀盆踊り もご覧いただけます。

菅原 文子
すがわら あやこ
ヴァイオリン
大牟田市出身。福岡女学院高等学校音楽科卒業。パリ・エコールノルマル音楽院修了。パドヴァ国際音楽コンクール(伊)第2位、第17回宮日音楽コンクール グランプリおよびANAヨーロッパ賞(大賞)など受賞歴多数。ラムルー管弦楽団(仏)研修生。
現在、響ホール室内合奏団団員。JR九州クルーズトレイン「ななつ星」奏者。矢沢永吉、福山雅治、SMAP、SUPER EIGHT(旧関ジャニ∞)、ASKA、HKT48などのストリングスメンバーとして、コンサートやTV収録に参加。
故郷・大牟田市に弦楽器の魅力の普及とコミュニティ活性を目的として音楽ホール「おおむた音楽堂」を立ち上げ、福岡市と大牟田市にて後進の指導を行う。

塚田 紗都子
つかだ さとこ
ピアノ
武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。第2回九州新聞社コンクール最優秀賞受賞。ドイツ・フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ音楽演劇大学にてドイツリートを学ぶ。
現在は福岡を拠点に、ソロ演奏をはじめ器楽伴奏や多ジャンルのアーティストとのコラボレーションなど、幅広い演奏活動を行っている。

杵屋 弥佶
きねや やきち
三味線
長唄杵屋流弥佶派三代目家元。東京藝術大学卒業。2008年、天皇陛下の御前演奏、「日中韓首脳会議」晩餐会などで演奏。バークリー音楽院、北京人民大会堂、また福岡市の文化使節団として欧米・アジア諸国に派遣され、各地で演奏。
重要無形文化財(総合認定)保持者。(社)長唄協会九州支部長、(社)長唄東音会理事。現在、東京・福岡を中心に日本各地で演奏会、舞踊会、NHK放送などで活動。作曲では2015年に日本伝統文化振興財団より「中島勝祐創作賞」を受賞。東京、福岡、鹿児島、山口、飯塚の各地で後進の指導にあたっている。
DAY 2 11/1(日)
落語あり、歌あり
落語と童謡で賑わいステージを開催します。

橘家 文太
落語家

そが みまこ
童謡歌手
DAY 3 11/2(月)
JAZZ DAY
みやま市観光大使を務める Erika Matsuo を中心に、熱いステージをお届けします。

Erika Matsuo
ジャズボーカリスト・作曲家
福岡県みやま市出身、みやま市観光大使。ニューヨーク在住26年。Blue Note New Yorkなど国内外で活動。浅草ジャズコンテストグランプリ受賞。9枚のアルバムをリリースし、映画『シ・ン・ラ・イ』主題歌・劇中歌、みやま市立高田小学校・みやま市立みやま中学校の校歌を手がける。ジャズ、ブラジル音楽、オリジナル楽曲を軸に、世界各地で演奏活動を続けている。
今回は、ツアーを共にする素晴らしいミュージシャン、菊田邦裕(tp)、上野香織(pf)、丹羽肇(b)とともに、熱いステージをお届けします。

菊田 邦裕
トランペット

上野 香織
ピアノ

丹羽 肇
ベース
DAY 4 11/3(火・祝)
フィナーレ「クラシカル」
福岡を拠点に台湾・アメリカで活躍中の里地帰と、一晩限りの結成「お櫛田カルテット」が締めくくります。

里地帰
さとちき
和胡奏者・シンガーソングライター
福岡を拠点に、台湾・アメリカなど国内外で活動する和胡奏者。奏でる音楽が「帰れる居場所」のような存在でありたいと願い、演奏を続けている。
各地で公演を重ねる中、童謡「ふるさと」を演奏した際、故郷を想って奏でたはずが、その音が自分の内側とどこか噛み合わないような感覚が残った。その経験をきっかけに、日本人の感性に寄り添う音色を求め、楽器製作家・西野和宏氏とともに、日本の欅・和紙を用いた和胡を生み出した。その響きには、人と人、音と音、文化と文化を結ぶ調和への願いが込められている。
お櫛田カルテット

松本 さくら
ヴァイオリン

緒方 愛子
ヴァイオリン

小島 薫子
ヴィオラ

原田 哲男
チェロ
出演者・時間などは当日の状況により変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
