地元の人々から「お櫛田さん」と親しまれる博多の総鎮守。社伝によれば、天平寶字元年(757)に伊勢国から大幡主大神を勧請し鎮祭するために創立されたといわれています。江戸時代には東長寺に属する神護寺が櫛田神社を管理していましたが、明治元年(1868)に神仏分離令が発布され独立。境内には樹齢千年といわれる「櫛田の銀杏」や蒙古碇石・力石、秀吉の朱印状などを展示する博多歴史館もあります。また毎年夏に開催される博多祇園山笠では、早朝の太鼓の合図とともに舁き山が境内の清道を回り、博多のまちへと駆け出します。

照明会社
山田照明株式会社

有料会場
博多総鎮守  櫛田神社(注連懸稲荷神社)

住所
福岡県福岡市博多区 上川端町1-41
最寄駅・バス停地下鉄
地下鉄「櫛田神社前駅」から徒歩3分

演出ポイント

山田照明株式会社
テーマ「うつりかわり」

時代や人々のうつりかわりを古くから見守ってきた博多べいや注連懸神社。
この二つの存在を四季折々でうつりかわる華と結び付けて
ライトアップしました。

博多べいでは和傘が織りなす華やかな情景を、
注連懸神社では歴史と安らぎを感じてお参りできるよう、
どこか落ち着くようなライトアップを行っています。

日々の喧騒を離れ、
季節や時代の「うつりかわり」を感じながらお楽しみください。