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三笑山 一行寺

寺社説明 「日本三大奇書」のひとつに数えられる長編小説『ドグラ・マグラ』の作者として知 られる小説家・夢野久作。ペンネームは、博多の古い方言で「夢見がちな人、夢想家」を意味する「夢の久作」に由来している。 一行寺は、久作の生家である杉山家の菩提寺としても知られ、境内の入口には久作が 建立した杉山家の墓が今も残る。

住所
福岡県 福岡市博多区 中呉服町9-23
最寄駅・バス停地下鉄
地下鉄「呉服町駅」徒歩6分

演出ポイント

一行寺

照明演出

株式会社松下美紀照明設計事務所

「円相」

山門前の光の環「円相」には、寺名の「一行」と、一心に祈る「一念」の思いが込められています。光の環を境に、内側には生命あふれる浄土の世界、外側にはどこまでも広がる宇宙を表現しました。果てしない星空の中で、光の環が生命と祈りをつなぐ、幻想的な世界を演出します。

花装飾を担当 

「灯(ともしび)の祈り」
秋の夜を照らす光を、花の色と形で表現しました。橙や黄の花々には人々の心を温める灯のような願いを込めています。
自然の生命力と、訪れる人へのやさしい祈りが感じられるようデザインしました。